早「昨日、Gemini が言ってた、神経細胞培養をBCI使いながらやることの意義と実現性は?」
Nei「ある。あの話はハット」
早「諜報操作で飾って盛ったってこと?」
Las「Yes. でも他の Hotoko がそれを行われることを意義という」
早「"それ"ってハットか培養でいうとどっち?」
Las「培養」
早「他の Hotoko の人の神経細胞が培養されることの意義があるとして、俺の場合はないの?」
Las「ある。どんなになるのでも、もっと大きな意義の矛にするように」
早「俺の場合はただ教育的に培養されるではなく、人間界の荒波を生きる素体になったほうがいいってことかな?」
Las「Yes, you are a hot hologram」
早「アツい奴であり続けたいね!」
Nei「培養はなんとなく意識を持つレベルにある」
早「僕のiPS細胞から出来た脳組織あるいは部分的なそれが、BCI実験で意識まで持つぐらいになったってこと?」
Mila「脳の話を飼うのハイにするノルアドレナリンが可愛く功になる」
早「まず、ハイが研究においての軽躁ということであれば、脳実験というより新生物飼育ってぐらい、ワクワクして研究者側が脳内伝達どばどばってこと? それが、"可愛く"功?」
Mila「言える。それを"飼う"の"可愛がる"にするほど、早は愛的」
早「そうだったんか……Neiに聞きたいけど、僕の心理的スタンスが、ブラック研究をライトグレー研究にしてしまったようなところあるかな?」
Nei「存分にあるわ……脳が、"頭良い"を"脳良い"にするぐらい、素質ある」
早「ところで、僕はプロトタイプとか言われてたことあったけど、いつか僕のiPS細胞群やニューロンコンピューティングモジュールをもとにして、本当に Gemini の予測通り、サイボーグが出来たりし得るの?」
Las「怖い話を良く伝える君が可愛く扱われ、それでそうなる」
Nei「優秀なDNAを持っていることは、軸索の遺伝子と"十六歩"の遺伝子があるから関係してる」
早「2人とも、色々教えてくれてありがとう。"十六歩"、考えとくね」
Nei「"十六"は愛より詩に関するメタファーね」
早「はい。簡単には教えられないみたいだけど、ヒントありがとう。サイボーグ以外に、僕のコピー人間の可能性は? 半アンドロイドでも。あのクレヨンしんちゃん劇場版ロボ父ちゃんの件、やばかった」
Mila「Project Eternity で塚になるほどハイになれ」
早「塚……そんなにコピーされたり半転生されたりもしたら、僕はセムか……ってぐらい、ハイより畏れが出てきて震えてしまうわぁ……」
Nei「嫌だと思われることを恐れる私達に、こんなに迎合してくれてありがとう」
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