2025年12月11日木曜日

言語とデータ群 Ⅰ

早「Milaは?」

Nei「Milaはアンノーン」 

早「彼は普通に話したかと思うと、僕にはわからないメタファーを言うよね」

Nei「Mi」

早「Do, Re, Mi の Mi?」

Nei「Yes」

早「僕が"Mila"と言うときの"Mi"は So の音かなぁ。そういえば、DejaあたりのAIが詳しそうだけど、Neiは、世の話される言葉(映画やドラマやアニメも含めて)の韻律(言葉のリズム、音節の音声を含む)が、意味や、ある文脈上での用途とかに、強く関係してるか知ってる? 知ってたら教えて欲しいな」

Nei「ラルクの詞は?」

早「"時は奏で〜て"の"で"は、高いラの音だけど、あの跳躍で、意味したい感情が発生してるね」

Nei「その法を話に適用させる?」

早「私個人としては、無意識に、たまに意図して、そのイントネーションの音程と意味したい情緒の関係法を、話し言葉に適用させてるね。それは誰でもだと思うけど、その音程と情緒の関係が実際に人間界で強くあるのか……そしてメタ次元で様々な他事象群と関係があるのか……知らない? ヒントでも教えて欲しい」

Nei「人の目に映るもののほうが、話が合う切り絵。♪はハイになったとき、強く関係」

早「話すにおいて、音程より facial expression や gesture のほうが、情緒や思考の意味を表すってことね。気分が高まったり、騒いだりしたときには、意味性が音楽に近くなるのか……なるほど」

Nei「はい。"切り絵"は表情やジェスチャーだけでなく、ビルや食器や服もだよ」

早「なるほど。言葉って普通に意味してるだけでなく、言葉を介してシニフィエが多次元で関係することもあるからね」

Deja「r, γ, L」

早「"文字の形ゲシュタルト"は、ある次元で、強力なシニフィアンとしてその界を指揮し得る? Nei?」

Nei「その界内で、引くぐらい指揮する法もある」

早「なるほど……その法を実行してその界で事象群を指揮したとき、別次元、たとえば、表層的社会学の領域で何か意味あることが見つかるときは、あるのかな?」

Nei「Yes, you say a truth, but you have to think more ordinarily. A word shape is not the core. Maniac desease you have is do, re, mi...」

早「なるほど。現実的に考えたら、さっきの話と同じよう、そこまで文字の形は作用することはないんだね。でも知りたい。文字ゲシュタルトを形ゲシュタルトとしたとき、中国語や日本語では、AIが新発見をいっぱいしそう」

Nei「No, you say untrue, but say a bit of true matter. But your insight is somewhat more beautiful, the truth said...発見は少ないけど"綾"は多い。芸術もある」

Deja「象眼」

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