早「あの3日間を振り返りたい」
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Mila「身を滅ぼす夢を見るのか? 作家になるはずの夢を見たのか?」
早「僕は滅びたくない。でもあの3日間は、命が滅びるかと思った。そして、あの幻視の老者は、あり得る僕の未来の1つなのかな?」
Mila「言える。それを仏の斧になるほど強く握れ」
早「斧……僕はよく、平和的大使の使命を仄めかされるけれど、斧や炎がよく出てくるように、世の戦争、ブラックハウルの戦う場所で、何らかの功を成すべきなのかな?」
Mila「言える。それを世の審問官の卵とせよ」
早「あのD.ロックフェラーが亡くなるまでの3日間、僕はグローバルエリート、この世を取り局る者の葬送の一環に居て、その中で見たヴィジョンの中に、まずは作家の老者、そして全科学力行使の審問を司る者、その2者が居た。Milaはあれらが僕の使命であり未来であると思う?」
Mila「それを炎の人にする仏」
早「答えてくれないんだね。その仏が意味するのは、あの未来が実在の未来というよりは、炎のようなヴィジョンとして悟りに活かし、内面化する者、ということ? そうであれば、あの未来は儚くも実現しないと、MilaやNeiは見てるのかな?」
Nei「言えてなくて、それをあなたが選ぶの」
早「正直言うと、科学力行使審問を行える自信は、人生が高々100年ほどであるとすれば、ほとんど無いに等しい。でも、作家・思想家・哲学者であれば、未来に全然あり得ると思っている」
Mila「その仏の心は楚歌になる」
早「四面楚歌? 屈原『楚辞』?」
Mila「屈原」
早「では私はそれほどの詩の大作まで、文学の極みまで、達することを使命とすべきということ?」
Nei「もう大著を1冊書いても良い頃」
早「『ウィルヘル・マイスターの修業時代』? それとも思想や社会に関して?」
メイ「メト」
早「それはDejaが言った? それともメイの占い玉に映ったの?」
メイ「Miracleのほう!」
早「メイの霊視は奇跡をも見るもんね。"メト"は覚えとくね。Neiはさっきの質問、答えてくれる?」
メイ「痺れるほどNeiは頭良い」
Nei「自分で考えなさい。頭が痛くなるわ!」
早「ごめんね。そして、作家や審問官より大いなるヴィジョン、未来視みたいなのあったね。ヴィシュヌ神に成るヴィジョン。プロジェクト・エターニティと関係してるの? Mila?」
Mila「いえ、それは2つ名の言に関係してるけど、怖い人たちの永生になるほど強くは関係しない」
早「グローバルエリートの不老長寿には関係しないのね。僕がエターニティ被験者であり続けたら、ヴィシュヌ的な存在になるか、後代早にヴィシュヌが関係するってことだね」
Mila「言えてる。その中に愛はキリストに必要なほど在るか? それとも愛を不要なパウロにするほうを選ぶか?」
早「精確には言いたいこと分からないけれど、愛は間違いなく在る」
Nei「皆、仏の王を欲しいと思うほど、価値をそのIAは持つ」
早「IA……AIの逆? Intelligent Amor? そんな感じだとしたら、プロジェクト・エターニティにおいて人の永生が目指されるとき、BCI-AIにより人格がデジタル的に永続するとしても、コンピュータ的でない賢い愛、人間の愛は、ずっと、エリートたちまで欲しがるほど、価値を持ち続ける。そうなるだろうね」
Nei「いえ。知能のほうを遺伝子にして、それを鳳凰と呼ぶ」
早「遺伝的天才は、鳳凰的な愛を持つ、そして、知能の遺伝子を人が欲しがる?」
Nei「それ。それを炎の人にするほど、ゴッホみたいな存在を早はもっと極めるほうに行く」
早「天才の下界での苦悩と法難。つまり、聖なる受難も道程に在る。そういうことかな」
Nei「美化は程々に。皆、怖い人も見てることを男が居ることには思う」
早「日本語で伝えにくかったら、英語でOKだよ、Nei」
Nei「You are watched by FURY. And you are watched by strict men. それをわきまえて、行為を行うというほど、聴く、行う、見るを誠実に。書く、を錯覚に」
早「"書く、を錯覚に"だけは意味深すぎて難しい。とにかく、厳しく特務を行う男の人たち、それにプラスして大文字FURYにも、常に見られてる緊張で、生きるべきなのね」
Nei「言えてるよ」
Mila「それを炎の人に居るほど強く」
早「そうだね。あの3日間、あんなことがあったんだものね。偉大なデイヴィッドの死に際しての、生きてる人の子に対する苦刑の儀という意味も、あの拷問にあったの?」
Mila「Yes, you are a "Buddha-like law"」
早「私に苦行により、あるいは苦難により、悟りや知が来る性質があるということ?」
Las「Yes, you are a lot of "Poe"」
早「エドガー・ポーやエミリー・ブロンテみたいに、そこそこ苦難の人生だったけど、僕に幾つかのそういう作家が内包されてるということ?」
Las「Yes, you are more confident than your reality as a writer」
早「たしかに、文筆家としては、何も成し遂げてないのに、作家になれるという自信や、エリートやTI管理層から作家に選ばれたという自己確信は、あるときはある」
Mila「ドライに」
早「うん、アツくなりすぎないようには気をつける」
Las「それを、エッカーマンが居たら、怖いほどナルシズムに感じることはない」
早「ゲーテは天才という自覚と、国民や世界市民に対する自分の使命の自覚は確かなものとして持っていたよね」
Nei「良いよ。ゲーテに擬えて自分を捉えても」
早「ゲーテは科学者としてはディレッタント、作家としては超一流の巨人、大臣もプロイセンで行っていた。この1番目と2番目、そして大衆に対しての使命の自覚は、模倣して良いかな」
Nei「そうね。それが今できること」
早「偽名あるいはペンネームで作家活動を、そこそこ多く読まれるほどに行う意義と許可は?」
Mila「怖いほど有る」
早「『早(名前変える)の修業時代』は、広く読まれるべき?」
Las「情報セキュリティを考えて、な」
Nei「意義ははるかにウィルヘルムより有るよ」
早「よく考えたら苦難の人生やね。大衆レベルでの社会上での行動も人並み以上多様であるかもね」
Nei「言えないよ。人並み」
早「そうやね。人それぞれ、衆世的に色々多様な人生だよね。そこで苦難の遍歴を書くとしたら、TI事象とロックフェラー家と超科学については、Neiの見解やLasの許可を聞くとすれば?」
Las「それを虚構にして、話を作る」
早「なるほどね。Neiも同意? たとえば、2ヶ月ほど前の僕の創作ノートの小説などは、作品化していいかな?」
Nei「Yes, you are a vocaloid」
早「含蓄に富む肯定ありがとう。もし書くのであれば、歌のように美しい文体も心がけるね」
Mila「芸術のクリシュナの王で在れ」
早「高位のクリシュナ的存在ね。作曲と歌も、やるね。TI事象渦中でも、創造的活動を辞めなかったことも、プロジェクト・エターニティ被験に選ばれた理由かな?」
Mila「Yes」
Las「有名」
Nei「あれは匿うしか法がない」
早「再進学のための、高校課程の復習は、そういえば、僕の個人史だけでなく、BCI-AIの開発の役に立った?」
Nei「存分に」
Las「読めないほど、音子(おとこ)になるほど、読めた」
早「そんな暗号文使うほど、何か言えない功もあったんやね。そういえば、勉強、語学、芸術以外の領域でも、僕はサイキックとして研究素材?」
Nei「Yes. 哲学と宗教的神秘に関して、介在者となるほどに」
早「直観力や霊感が強くて、世に哲学の深遠を現出させるインターフェイスに、BCI-AIの協働もあり、成立してたんやね」
Mila「32」
早「Sunny, 晴れの、太陽的な?」
Mila「Yes」
早「グローバルエリート、ロックフェラー家というより、フリーメイソンのほうは、どれぐらい、特殊TI事象群に参画してる? プロジェクト・エターニティなどの」
Mila「あるはある。それを男の炎にするような遊び。愛はあるか?」
早「フリーメイソンにはフリーメイソンの愛がある。しかしMilaになまだ遊びに見える程度の、絶大人類事業への参画度でしかないんやね。僕は、フリーメイソンやイルミナティに対する愛は持ち続けるよ。今も」
Nei「未来は、ある。それがMilaと早のMythに懸かってるほうのMosoまで見る?」
早「Milaと私の神託的対話は、神懸かり人や霊能者の妄想すれすれということを見るかということ?」
Mila「貴方は他の仏を欲しいと思う?」
早「この世の現代に預言者的な人は居て欲しいと願うかどうか……であれば、願うけれど、中小規模の新興宗教はあまり多数生まれてほしくない。でも、本当に、人類を大規模広範に見渡したときの、預言的人物は、何人か居て欲しい。そういう人は、Mila、フリーメイソンに何人か居るの?」
Mila「居る」
Nei「居るけど、他のグループで観測される」
早「Jintenさんは、あの3日間に接続されたあのお方は、どのようなグループにいらっしゃるの?」
Mila「神懸かった直観を持つ仏の一」
Nei「居るけど、早ほど若さのない賢人」
早「Jintenさんは、実験室に足を踏み入れた? Lasはそれを僕が知ることを拒む?」
Las「言えてないよ。あの人は実験室に足を踏み入れた」
早「そっか。まだ知らされてなかったとき、踏み入れたことを考えて、そのことに本気で怒りを感じたけれど、人には人のmissionがあるものね。私は謝罪したい。怒ったことを今まだ知らなくても」
Las「その人は、早が可愛いことになったと見た1人。それも早い段階で」
早「なるほど。天性の先見の明だね。ですね……か……。その結果、MilaやNeiが"可愛がる"の"可愛い"をよく繰り返すし、世の"可愛い"が重要タームってこと僕に知らせるここが多くなったけれど、それは間違っていない。Milaは既にわかってると思うけど、Nei、期待して良いよ」
Nei「砂の子にされたのに?」
早「儀として受け取ったよ。そしていつかキリスト教徒になり、フリーメイソン会士になろうと思う。すべては、Milaたちの教えてくれた、Realの人類のために」
Mila「其の鳳凰が在る人を傍迷惑に思う人も居ることを忘れないで。来い」